自社のオリジナル機能としてシームレスに展開
他社の汎用AIツールを外付けするのではなく、貴社プロダクトの裏側に深く組み込みます。ブランド体験を損なわず、直接的な競争力と顧客ロイヤルティを高めます。

明日、AIを搭載した競合が現れたとき、貴社のサービスは選ばれ続けるでしょうか。
LLMの進化により、ソフトウェアの価値基準は、画面を手動で操作するSaaSから、AIが自律的に業務を完結させるSaaSへ移行しています。
AIエージェントを組み込んだ後発サービスが自動化体験で市場を奪う今、AI実装の遅れは単なる機能差ではなく、サービスの陳腐化や解約に直結する経営課題です。
良い「出汁」は、主役の食材を邪魔せず、料理全体の旨味を底上げします。
SaaSやWebサービスにおけるAIも同じです。AIそのものが主役になるのではなく、貴社がこれまで築き上げてきた「プロダクトのコア価値」を裏側から圧倒的に引き上げる存在でなければなりません。
QueryPie AIが提供するAIプラットフォーム(AIP)は、貴社のUIやブランドの世界観に完全に溶け込み、ユーザーに「このサービス、すごく便利になった!」という最高の体験(旨味)を提供するための、最高品質のAI基盤(AI Dashi)です。

他社の汎用AIツールを外付けするのではなく、貴社プロダクトの裏側に深く組み込みます。ブランド体験を損なわず、直接的な競争力と顧客ロイヤルティを高めます。
変化の速いLLMの追従や複雑なインフラ保守はすべてQueryPie AIPが担います。ゼロから内製するコストとリスクを抑え、エンジニアの貴重な時間を本来のプロダクト開発に集中させられます。
フルスクラッチなら1年以上かかるエンタープライズ水準のセキュアなAI基盤を、最短1ヶ月で市場投入。単価向上(アップセル)や新プランの立ち上げを加速します。

LLMのAPIを叩くだけなら簡単ですが、それを「商用レベルのSaaS」として実装しようとすると、多くのプロジェクトが以下の壁に直面し頓挫します。
AI専門エンジニアの採用難に加え、日進月歩で変わる最新アーキテクチャへの追従に開発リソースが食いつぶされ、本来のコア事業の進化が止まります。
自社データベースを正確にAIに読み込ませる(RAG構築)には膨大な工数がかかり、実用レベルの精度が出ないままリリースが無限に延期されます。
リリース後も、モデルの更新やプロンプトの調整、インフラ監視など、想定外の保守運用コストが継続的に発生し利益を圧迫します。
AI機能を実装できても、大企業が求める厳しいセキュリティ要件を満たさなければ、導入審査で弾かれます。QueryPie AIPは、これらの要件をあらかじめクリアしたAI基盤です。
組織階層やユーザーごとの緻密なアクセス制御をAPIで実装。情報漏洩の致命的リスクを防ぎます。
自社データのみに基づく事実回答を徹底し、B2Bの業務利用で絶対に許されない「AIの嘘」を防止します。
ISO/IEC 42001 / SOC2 / ISO27001水準のセキュリティ基盤により、エンタープライズ顧客の厳しいセキュリティシート(導入審査)をパスできます。
競合他社がAI化を進める中、開発に半年以上かけていては市場機会を逃します。QueryPie AIPを活用すれば、最短1ヶ月で独自のAIサービスをリリースできます。
最短1ヶ月(API組み込みのみ)
すぐに市場投入が可能
半年〜1年以上(試行錯誤の連続)
競合に先を越され市場機会を逃す
初期投資ゼロ(インフラ不要)
使った分だけの従量課金でスモールスタートが可能
数千万円規模の先行投資
サーバー代や検証費用など、回収不能なサンクコストが発生
QueryPie AIのFDE(専門エンジニア)が伴走
AIに関する専門知識不要
AI人材の採用が必須(極めて困難)
人件費の高騰で採用が進まないリスク
エンタープライズ品質の基盤(ISO/IEC 42001/SOC2/ISO27001)
厳格な権限管理(RBAC)が標準装備
ゼロトラストアーキテクチャを一から構築
情報漏洩の致命的リスクと認証取得の果てしない工数
エンタープライズRAGによる事実のみの回答
内蔵されたガードレール機能でB2Bでの業務利用も安心
精度が上がらず本番リリース不可
自社データとLLMの連携(チャンキング等)で泥沼化
24時間365日のインフラ監視と継続アップデート
LLMの進化や運用はすべてオフロード、本業に集中
自社エンジニアが運用保守に追われる
プロンプト調整やインフラ管理でコア事業の進化が停止
※期間・費用は標準的な導入ケースの目安です。要件により変動します。
単なるツール提供ではなく、自社ブランドのAIサービスをリリースし、安定運用するための要素をワンストップで提供します。
最速での市場投入を実現するコアシステム
貴社チームに伴走し、最適なAIを共創
リリース後の基盤管理をオフロード
ゼロからAIを自社開発し、試行錯誤で時間を浪費する必要はありません。当社の専門エンジニア(FDE)が要件定義から本番公開まで一気通貫で伴走し、競合に先んじたスピーディな立ち上げを実現します。
ビジネスモデル、既存システム、実現したいAI機能を整理し、最適なアーキテクチャと実装方針を策定します。
ブランドに合わせたUI/UXと初期AIモデルを構築し、実際の動作と顧客体験を確認します。
既存サービスやDBとのAPI連携、回答品質の調整、権限管理とセキュリティ要件を検証します。
顧客向けに公開し、リリース後も基盤監視とFDEによる継続的な改善を支援します。
AIエージェントがSaaSビジネスに与える影響と、SaaS企業が取るべき戦略、AI Native企業への変革の視点をまとめました。
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